今日までの企業情報システムの発展は、ビジネスへの対応能力向上や経営の効率化促進を目的として、最新技術を取り入れることで進んできました。
情報システムインフラストラクチャーの視点から見ると、この流れはメインフレーム(汎用機)の採用から始まったと言えるでしょう。
ただ、追加開発や管理面でのコストが大きな問題でもありました。
これを解決するために、分散システムによるクライアント/サーバ型情報システムが登場しました。
しかし、ここにも“分散”による弊害が隠されていました。
そして今、新たな解決策としてインターネット技術を発展させた“WEBサービス”が登場しました。
このシステムは、開発手法やシステム間連携(インターフェース)を可能な限り汎用化させ、追加開発の柔軟性を確保しつつ、サーバシステム自体は物理的・論理的に統合し、リソースを一極管理することで、分散していた“運用・管理コスト”を集約させることが可能になりました。
このように、企業活動にとって重要なファクターになった情報システムの発展・効率化にはシステムインフラストラクチャーやシステムアーキテクチャの最適化がまず求められる基盤となってきました。
コスモルートは、時代に応じて発展・展開する最適な“情報システムインフラストラクチャー”や“運用・管理手法”をユーザからの視点を第一義に考え、ご提案いたします。
サービス内容
インフラ構築支援サービス
システム運用保守サービス
SAP インフラ系コンサルティング (SAP BASIS)
SAN、NASなどの外部ストレージ技術提供
サーバーの仮想化技術提供 (VMwareによる論理的仮想化)
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