スーパーカクテルユーザ向けの早期BI導入ソリューション

「Dr.Sum EA」と「Cocktail Effects」を導入することですぐに「データの見える化」、「データの分析」が始められます。

Cocktail Effectsの特徴

1.従来のBI導入に比べて低コスト・短期間でのBI 導入が可能

データの転送から加工、集計までのETL機能をテンプレートで完備しています。一般的に必要なレポートに関しても、テンプレートで提供していますので、Dr.Sum EAとCocktail Effectsさえ購入すれば直にBIシステムの導入が可能になります。
通常の開発の様に要件定義、設計、開発、テストを経て運用が開始するのに比べて、導入コスト、期間を削減できるのと同時に実際に運用していきながら不要なレポート、足らないレポートを精査する事が可能になります。

Cocktail Effectsでの導入と通常のBI導入の違い

2.基幹データからのデータ差分転送の実現

データ転送ではスーパーカクテル側にて変更が発生したデータのみを取り込む、差分転送方式を採用しております。大量データを毎回転送しないため、転送時間が短縮され、リアルタイムでのBIシステムへのデータ反映を可能にしています。

3.ユーザ様での帳票追加、修正が簡単に行えます

Dr.SumのDatalizer For WEBの機能を使用することで、ブラウザのみでレポートの作成が簡単に可能です。すでにテンプレートで業務毎に集計されたデータ(データマート)が提供されていますので 、必要なテーブル/ビューを選択して、選択条件などを設定をしていくだけでレポートが作成可能になっています。

4.ユーザ様にわかりやすい日本語化された定義

スーパーカクテルのテーブル/項目はすべてアルファベット表記ですが、直感的に認識できるようにDr.Sumのテーブル/項目などはすべてスーパーカクテル画面で使用されている日本語名を適用しています。
レポートの作成、修正時にも日本語化されているので、システムに詳しくないユーザ様でも扱いやすくなっています。

5.接続ユーザ数の制限がなく、幅広いユーザに情報提供

Dr.Sumのライセンスでは、ユーザ数の接続制限なく情報の提供が可能です。ライセンスに縛られずに「見える化」を促進して頂けます。レポートの参照にはインターネットブラウザ(※1)があれば他のセットアップなどは不要であり、迅速に運用が開始できます。

※1:詳細は、動作環境のページを参照下さい。

6.スーパーカクテル側への機能変更がなく、安心して運用

スーパーカクテル側には変更が一切発生しません。変更が発生しないため、基幹システム側には費用もかからず、現状の運用を継続したまま、BIシステムの導入を行えるので、安心、安全です。

※スーパーカクテル側のデータベースを参照するのみになっています。但しデータが大量に蓄積されている場合などのパフォーマンスチューニング時はインデックスの付与が必要になる場合があります。

活用シーン

  • スーパーカクテルの蓄積データさえあれば、不特定多数のユーザへさまざまな切り口での分析をスタートできる環境を提供する事ができます。
製品紹介(より詳しい製品の紹介はこちら)
今すぐデモを試す(デモページはこちらから)
※「Dr.Sum EA」は、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社が販売するBI/集計・分析・レポーティング製品です。
※「スーパーカクテルデュオFOODs」は、株式会社内田洋行(UCHIDA YOKO CO., LTD.)が販売する食品業向けERPパッケージです。
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